youtubeのプロの人たちの動画はしっかり見ただろうか。
やるなら解像度高くしてやってほしいので少しだけ解説させて。
youtuberみたいにそんない利益商品は見つけられない
動画をみてもらったらわかると思うけど、入店30分で3万円とか1撃1万円とか動画をよくみると思う。

あくまでつり動画なんだけど実際に利益の取れた商品を紹介してくれる優良youtuberがいるのも事実。
実際には毎日回って1週間に1回そんなことがあるかどうかの世界。
動画みると少し華やかな感じで楽に利益が取れるイメージになる。
ただし、初心者がいきなり店舗に行っても利益の取れる商品は見つからないと思う。
なぜなら店舗には何万も商品があってほぼすべてをリサーチする必要があるから。
一つの棚を全部リサーチすると30分はかかるけどプロは利益の取れやすいジャンルやメーカーを熟知していて
さらに商品個体の相場が頭に入ってるのでリサーチしなくても見ればわかるってこと。
初心者のときは棚はいったん何個あるんだろうって話で利益商品を見つけても
見つけたときには何時間も経っていて一体時給はいくらなんだろうってことになる。
かといって反対しているわけではない
とはいえ反対しているわけではなく。この間話した通り自分の人生の目的地を決める必要があって
目的地が決まらないとルート(手段)も決められないってこと。
やりたいことがあって40歳までに1億円がいる。そのためにいまは是が非でもお金を稼ぎたいというのであれば
ノジマ+物販はかなり相性がいい。
この間言ってたSNS運用やアフィリエイトはストック収益で結果が出るまでに数か月や年単位になる可能性が高い。
成功体験がないまま数か月持ちこたえられるだけの狂人メンタルなら物販よりも強力だと思うけど
現状で利益が手元に残らない下積み時代を送るのは挫折の原因になるので一番おすすめしない。
自論ではあるけど初心者こそ最速で結果を出すべきだと思ってる。
実際にやるならの提案
実際にやるならノジマでなくてもいいけど固定給は絶対にいる。
物販で月に20万稼ぐまでにそんなに時間はかからないと思うけどあくまで固定給がないと資金的に回らない。
この間の黒字倒産の話。
1個10万商品を10個仕入れ=100万円の仕入れ
11万円で9個売って売上99万円→仕入れ原価は9個×10万円で90万円だから9万円利益
だけど、クレジットの支払いは仕入れをした100万円なわけだから支払いができず倒産する。

固定給がない場合、資金の補給ができないので資金管理まで常につきまとう。
でも、固定給から毎月10万円の借入をした場合。は黒字倒産を回避することができる。
ここで提案したいのは今までNISAで運用していたお金をせどりに入金して商品に変えるということ。
仮にNISAで毎月10万円年利10%を出した場合。→わかると思うけど10%は楽観的な数字だよね。
10年後には約2,042万円になる。これもかなり立派な数字だけどちょっと物足りない。
物販の場合のシミュレーションはROIってので計算する。大きくはかわらないけど。
毎月10万円の資金を元手に資金を4か月で1回転、年3回利益率は都度10%としたら単純に年利30%になる。
これで10年後のシュミレーションをすると。
10年後は6,694万円まで資産が積みあがる。(ちなみに30%は物販界隈では控えめな数字)
実際の販売提案→物販ではなくモノ投資という資産形成ゲームである
youtubeを見れば利益商品こんなにあるんだ!と思うだろうが
俺たちが仕入れできるということはライバルも仕入れできるということで
ライバルの一部が資金雑魚せどらーの場合、資金繰りが厳しく即座に売りたいので
我、先に売りたいと値下げ合戦が始まる。

例えばこんなおもちゃ。

真ん中の縦線を見てもらえばわかる通り。
今年の5月に3,600円で販売されているけどこの商品は安いドンキでは990円まで値下げされて販売された。
と、同時に下のグラフの青い線は出品者数でみんな利益商品だと飛びついて増加したわけなんだけど
結局、、、

Amazonでは1,250円まで寝下がる結果となっている。
これは、今店舗で売ってる商品が利益の取れる商品である場合、誰でも手に入る。
雑魚がこぞって仕入れてみんな一斉に値崩して結局赤字になってしまうってこと。
この商品は売れ行きが結構いいので赤字でも売り切れるだろうが
商品選定をミスってる場合、売るきることもできなくて資金回収自体ができないカス商品も存在する。
物販界隈では在庫は罪庫ってイメージが浸透している。

売れないものは資金ロックの原因であり、資金繰りを悪化させる末期の病気である。
需要と供給について
じゃあどんな商品を仕入れすればいいの?てかんじだけど

これが需要と供給曲線のグラフであって価格は需要と供給で商品の価値で変わり。
さらに、その値段で購入するかどうかは購入者の理解が得られなければ購入までされない。
仕入れるべき商品を簡単にまとめると
・生産数が少ないが需要はある商品(フィギュアやガンプラなど)
・生産数も多いが需要が多すぎて生産数を凌駕している商品(ポケモンカードやトレンド商品など)
・生産終了したがまだ需要が継続する見込みあるもの(LEGOなど)
例えをおもちゃばかりあげてしまったけど
これらに当てはまるものが家電や日用品にはあまり存在していなく
おもちゃであれが特定の人気商品がある。
例えば鬼滅やポケモンなどはほかに替えの利かないキャラクター性があり
どうしてもピカチュウがいいのにドラえもんは買わないし
ピカチュウでないとダメってところに優位性を見出してるわけ。
家電などでも全くないわけではないけどおもちゃに比べて数が限られるので
最初のジャンルはおもちゃをおすすめする。
ライバルと一線を画す
ここまでで、ただ安い商品を仕入れするだけではなく生産が少ないものだったり
需要の高すぎるものを仕入れするのはわかったけどこの段階でもまだ一定ライバルが存在しているため、
まだ値崩れのリスクある。
ライバルと同じことをしると競争に勝てないってこと。
ここからが本題で俺がなにで勝負しているか。
それは在庫は罪庫→仕入れした商品は即座に売って利益につなげるっていう物販業界の常識を逆手に取った手法で
【寝かせ+値上がり】である。
最初に伝えた ノジマ+物販 が最強である理由がここにある。
ノジマの固定給から借り入れてその分を年利30%を超えるであろう商品に投資する。
市場にまだ商品があるうちはホールドして市場に商品がなくなり
商品自体が価値を見出したら売る。
あくまで物販は資産として扱うことで他セラーと一線を画すことができる。
固定給からの借り入れのため資金繰りの心配はなく黒字になったらゆっくり売れる。
大半のセラーは生産終了かその商品に値上がるだけのポテンシャルがあるか理解していないため
ここの情報取得は圧倒的なアドバンテージ。
商品へのアプローチは生産終了した商品でなおかつ需要が高い商品。
これ以上の生産がなければ極端な値下げリスクを取ることがなく需要の高さゆえ
値上がりまで期待できる商品のみで資産在庫を形成する。
例えばこの仮面ライダーのベルト

現在は生産終了しているんだけど。

グラフはこんな感じで、今年の5月に3,000円ほどだった商品が経った半年で7,000円にも届きそうな感じ。
3,000仕入れで現在の6,600円で販売すれば入金は手数料引いて5,300円で
商品単体の利益率は36%で半年しか経ってないので年利であれば70%オーバーの商品。
資産形成で考えれば、超優秀と言わざる得ない。
今年の5月の時点でこうなることをだれが予測できるかな?
間違いなく一般人では無理な話でこの手法に精通している人でないとわからないと思う。
でも、俺にはこの商品が生産終了なのも知っていたし値上がりをするポテンシャルがあると
ふんで赤字段階でも仕入れをしていたわけで細かい話は端折るけど
一言に勝てる商品だと踏んでいたわけ。
再現性と現実について
ここまでお付き合いありがとう。最後に少しだけ。
しゅうの今の武器は川名家での待遇にあって日本の常識であればありえない待遇を受けているところ。
そして、物販業界に精通している俺にたまたまあっていることで稼ぐことでも負け知らずになれる。
自分一人ではこの状況は生まれないわけで自分の充実においてこの味方達をを生かさない選択肢はないと思う。
とはいえ、なにをやったらいいのかわからないから進む道もわからず右往左往してるのが現在であり成長過程であり
人生において一番価値ある時間だと思う。
物販の説明をしたけど物販をしてもいいし、自分のやりたいことをもとに違うことに取り組むもいい。
ひとりの力では進む距離に限界はあるけど味方に助けてもらって充実した人生にしよう。
君の豊かな人生を心から応援してます。

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